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2020.03.10
スマホから読みやすい文章、意識していますか?




 

SNSやWebサイトを見るとき、
いまや90%以上の方が、
スマホから見ています。

一方、発信者側は、
PCから書くことも多いのではないでしょうか。

PCから書いたSNSで、
スマホからの見え方を意識されていないものは、
せっかくの良い文章も読みづらく、
すぐにわかります。

 

スマホから読みやすい文章のコツ

 

スマホからも読みやすい文章のコツが2つあります。

(1)文章が横に短いこと

PCは画面が広いため、
文章が横長になりがちです。
それをスマホから見ると、
文字が「ぎゅっ」と詰まった印象になり、
読む気がしなくなります。

改行を多くして、
タテ長に、読みやすい文章を心がけましょう。

(2)行間が適切であること

目の前にいる相手と話すときは、
みなさん自然と、
ひと呼吸おいたり、
話の間合いをとられていると思います。

その感覚で、
ひと呼吸おくときは改行1行、
ふた呼吸おくときは改行2〜3行、
など、
行間を適切に入れていくと、
さらに読みやすくなりますよ。

 

読みやすい文章を書くのは誰のため?

 

読んでくださる方のためでもあり、
目の前の人を気遣うように、
読み手に配慮できるか、
というのがポイントになります。
読んだ結果、
あなたのファンが増えるとしたら、
結果的にはあなた自身のためにもなりますね。

 

PCから書いたときに、やっておきたい2つのこと

 

PCから文章を書いたときには、
アップする前か、
アップしたあとに、
ぜひ、スマホからの見え方も確認してみてください。
自分で読んでみて、読みやすいか?
読みづらい場合は、
(1)改行をふやす
(2)行間を適切にする
をぜひやってみてくださいね。

 

「もったいない」はなるべく無くそう

 

せっかく書いた良い記事が、
読みづらいために読まれないのは、
《mottainai》
です。

できるだけ、
《もったいない》は無くしたいですね。
でも一方で、
《発信しないよりは、したほうが断然いい》
です。

完璧を目指すがゆえに、
1文字も書けないようでは、
本末転倒。
いちばんの
《もったいない》は、
何も発信しないこと。

伝えたい想いがあるのなら、
少しずつでも発信していきましょう。